銀座が2メートルの浸水になったら被害は総額もかなりの規模になりますよね。
『参照記事』
国の中央防災会議の専門調査会は23日、200年に1度の大雨で荒川が決壊した場合、埼玉県川口市や東京都足立区などを中心に、最悪で約160万人が暮らす地域で浸水被害が出るほか、都内では銀座で約2メートルの浸水が予想されるとの浸水想定をまとめた。
今回の想定は、荒川の堤防で破堤する可能性がある25地点を選び出し、被害が大きくなる6ケースについて、被害を受ける地域に住む人口や床上浸水棟数、浸水の深さなどをまとめた。
このうち、居住人口別で最も被害が大きくなるのは、川口市元郷付近の荒川左岸で堤防が決壊したパターン。
同市や埼玉県戸田市、足立区などの広い範囲で浸水して約160万人に影響が出るほか、床上浸水は約53万棟に達する見込み。足立区が浸水するのは破堤から6時間後で、24時間後には葛飾区でも浸水するという。